人を入れたのに、自分の手が空かない。
「それ、前にも言ったよね」
何回目だろう、と思いながら、また同じところを直している。
一度直したところが、次から直って出てくる。
マニュアルを書き足さなくていい。
同じことを、何度も言わなくていい。
直した理由の残し方が、
勉強会で分かります。
人を増やすほど、見る量が増えていく
スタッフの原稿。
外注さんからの納品。
AIに書かせた文章。
どれを開いても、また同じところに赤を入れている。
「それ、前にも言ったよね」
言いかけて、やめる。
説明するより、自分で直したほうが早いからです。
伝える努力は、もうしてきたはずです
- マニュアルを、作った
- 過去のいい原稿を、見せた
- チャットに、ルールを貼った
- AIに、プロンプトを渡した
それでも、次に上がってきたものに、また同じ赤を入れている。
しかも、なぜ直したかは、どこにも書いていない。
直して、返して、それで終わり。
何回言えば、伝わるんだろう。
直した理由が、どこにも残っていないからです
マニュアルも、プロンプトも、書けるのは先に決めておけるやり方です。
あなたが赤を入れているのは、上がってきたものを見て初めて出てくる「ここは違う」です。
- 「簡単」とは書かない。この業界の人は、かえって疑う
- ここは結論から。前置きは要らない
その理由を知っているのは、あなただけ。
だから次も、同じところが違って出てきます。
一回言ったら、次からはそうなっていてほしい
言うのは、一回でいい。
次に上がってきたときには、もう直っていてほしい。
あなたは、上がってきたものに「これで出して」と言うだけにしたい。
直したときに、理由を1行だけ残しておく
赤を入れるところまでは、いつもどおりです。
そこに、なぜ直したかを1行だけ書き添えます。
このお客さんは、値段の話を先にすると引く。
その1行を、AIに覚えさせておきます。
スタッフも、同じAIを使えます。
次にスタッフが作ると、その1行が入った状態で出てきます。
一回言ったことが、次の原稿に入ってくる。
もちろん、違うところが混じることもあります。
そのときも、直して1行足すだけです。
1行なら、赤を入れたついでに書けます。
そしてその1行は、次の原稿にも、その次の原稿にも入ります。
お話しするのは、栗山です
「で、この人は誰なんだろう」というのが
普通だと思うので、先に書いておきます。
正直に言います。
僕は、月30万円で請けて、24時間働いていたマーケターでした。
そうやって、累計10億円の売上をクライアントと作ってきました。
いまは週3日の稼働です。
3,600件のリストから、4,700万円。
メールを5通お渡しして、1文字も直さずにそのまま送られた配信が、340万円になったこともあります。
ここに出した数字は、全部、実際に納品した案件の事実です。
作り話も、盛った推測も入れていません。
【要確認:24時間から週3日になるまでに変えたこと。「直した理由を残すようにした」と書いてよいか】
※340万円は実際にあった事例で、金額はクライアントの売上です。成果には個人差があります。同じ結果をお約束するものではありません。
勉強会で分かること
- 同じところを、何度も直している方に直した理由を、1行で残す書き方
- スタッフや外注さんに任せている方にその1行を、スタッフが使うAIに覚えさせる方法
- AIに書かせても、結局直している方にAIに毎回、同じ説明を書かなくていい入れ方
- 実際に見たい方に実際に1つ直して、理由を1行残し、次に出てくるものを見るところまで(実演)
【要確認:当日の中身と順番】
勉強会が終わるころには、あなたが最初に残す1行が決まっている状態を目指します。
先に、お伝えしておきます
勉強会のあと、有料のご案内をすることがあります。
勉強会だけ受けて、それで終わりでも構いません。
でも結局、勉強会でも売り込まれるんじゃ…
はい、ご案内することはあります。聞いてから決めていただいて大丈夫です。
直した理由の残し方は、勉強会の中でお伝えします。明日直す原稿から、試してみてください。
| タイトル | 【要確定】(案:「それ、前にも言ったよね」を、もう言わなくていい勉強会) |
|---|---|
| 内容 | 直した理由を1行で残し、次から同じところを直さなくて済むようにする方法。実演つき |
| 日時 | 【要確定】 |
| 時間 | 【要確定】 |
| 形式 | 【要確定】(仮:オンライン・Zoom) |
| 参加費 | 【要確定】 |
| ご用意 | 最近あなたが直した原稿を1本【要確認】 |
| 対象 | スタッフや外注さんに任せた仕事を、最後は自分で直している方/同じことを何度も言うより、一度で伝わるほうを選ぶ方 |
追伸
「それ、前にも言ったよね」
次にこの言葉が出そうになったら、赤を入れたあとに、1行だけ理由を書いてみてください。
それが、もう言わなくてよくなる、最初の1行です。